Specialist

PM職紹介

PM職とは

About

(01)

専門的な点検や
修理を通して、
技術の
プロフェッショナルへ。

PM職はお客様の施設に訪問し空調を中心とした建物の設備システム全般に対する点検、修理などを行います。FM職と大きく異なるところは、常駐するのではなく、訪問するという点。定期訪問を行いつつ、不具合発生時にはお客様や常駐スタッフであるFM職からの緊急連絡にも対応します。専門的な点検や修理を行うため、専門性を深めながら、技術のプロフェッショナルへと成長できることが特徴です。

点検・修理 お客様の施設に訪問し、空調を中心とした建物の設備システム全般に対する点検、修理などを行います。エアコン機器のリニューアル工事も行います。
営業的活動 要望に応じて、設備機器の取替や計画書をわかり易く作成して提案する営業的活動も行います。

施設管理-FM職

働き方
施設に常駐し、その建物を見守る
役割
日常の運用・一次対応

予防保全-PM職

働き方
複数の現場を訪問して支える
役割
専門的な点検・修理・工事

1日のスケジュール 通常

(02)

扱うフィールド毎の
2つの部署。

  • 建物の設備を幅広く

    技術部

    空調設備を中心に、衛生設備や消防設備まで、建物の設備を幅広く担当します。オフィスビルや商業施設、学校、工場、病院など様々な現場で、定期点検から不具合の修理、エアコンの更新工事まで対応。ひとつの建物をまるごと見られる幅広さが魅力で、担当する現場はひとり立ち後で月10件ほど、年間およそ70件にのぼります。

  • 電気の専門性を深く

    電気管理部

    変電所から送られてきた電気を、照明・空調など電気を必要とする設備に届ける受変電設備をはじめ、電気設備に特化した点検・工事を担当します。担当するのは県庁・市役所・工場・病院といった公共施設が中心で、電気工事や年1回の法定点検を行います。愛知県内だけでなく三重・静岡・岐阜・長野へ出張することもあり、電気工事施工管理技士などの資格を活かして専門性を深めていけるフィールドです。

(03)

点検から
修理・工事まで、
一連の流れを
担います。

  1. 01

    Visit

    定期訪問
    点検

  2. 02

    Propose

    報告・提案

  3. 03

    Repair

    修理・工事
    の実施

  4. 04

    Follow

    継続フォロー

  5. ex

    Respond

    緊急対応

  • 01Visit

    定期訪問・点検

    担当現場を定期的に訪問し、チェックシートをもとに機器を点検。異常の有無や、その原因を専門的な視点で診断します。

  • 02Propose

    報告・提案

    点検結果をもとに報告書・見積書を作成し、お客様へ説明。修理やリニューアル工事など、最適な解決策を提案します。

  • 03Repair

    修繕・工事の実施

    部品交換や修繕を行います。規模の大きい工事では協力会社と連携し、品質・スケジュール・安全を管理(施工管理)。工期は1日で終わるものから数ヶ月に及ぶものまで様々です。

  • 04Follow

    継続フォロー

    作業の完了をお客様へ報告。その後も継続的に状態を見守り、情報を共有しながら、長く信頼関係を築いていきます。

  • exRespond

    緊急対応

    定期訪問の合間にも、不具合が起きればお客様やFM職からの緊急連絡に対応します。

PM職の魅力

Rewards

  • (01)

    普段は入れない
    “裏側”へ。

    担当する現場は、商業施設や学校、工場、病院などさまざま。普段は立ち入れない建物の天井裏や機械室に入れるのも魅力です。一定期間で現場が変わるので飽きがなく、ときには県外への出張で新しい土地も楽しめます。

  • (02)

    “あたり前の毎日”を、
    守る。

    空調も電気も水回りも、人々の快適な毎日に欠かせないもの。PM職は、トラブルが起きる前に異常の芽を見つけ、社会のインフラを陰から支える仕事です。「すぐ来てくれて助かった」という感謝が、何よりのやりがいです。

  • (03)

    専門性が、
    評価される。

    点検や工事を重ねるほどに、空調や電気の専門知識が深まります。会社は資格取得を手厚く支援し、対象資格には最大30万円の褒賞金も。専門性は給与にも反映され、成長がそのまま収入につながる環境です。

  • (04)

    自分の裁量で、
    動ける。

    PM職は一人ひとりが担当現場を持ち、段取りや進め方を自分で決めて働きます。常にチームで動くFM職と違い、自分の判断で動ける自由度の高さが魅力。若手のうちから少しずつ担当現場を任され、「やり切った」手応えを早く味わえます。

  • (05)

    会話が、
    仕事になる。

    日々の点検でお客様と信頼を築く中で、何気ない会話から新しい仕事につながることも。自分の提案が契約に結びついたときの喜びは大きく、会社の売上にも、お客様の信頼にもつながります。提案で価値を生めるのもPM職ならではです。

  • (06)

    電気も空調も、
    まるごと。

    電気だけ、空調だけという会社が多い中、当社は建物の設備をまるごと対応できるのが強み。依頼が来れば幅広く引き受けられ、人数の必要な大きな現場を任されることも。「まとめて頼める」という強みがお客様の信頼を得て、安定した仕事につながっています。

キャリア
ステップ

Career step

(01)

FM職で経験を積み、
PM職にキャリアを発展。

  • 入社1年目

    指導のもと、毎日行う点検(機器の状態確認・記録取り)や定期的に行う点検整備作業(機械を分解し点検)の補助を行う。

  • 入社3年目

    単独で点検や整備を行えるように。また指導のもと、修理作業の補助を行う。

  • 入社5年目

    PM職へキャリアを発展。緊急対応(突然の機械故障の対応)作業なども覚え始める。

  • 入社7年目

    担当現場を持ち、緊急対応も一人で行えるように。また、工事案件を担当する。

  • 入社10年目

    大型の工事案件を担当しつつ、部下の教育やフォローを担う。

(02)

電気管理部で、
電気のプロフェッショナル
として成長。

  • 入社1年目

    先輩に同行し、業務の流れや実際の仕事の進め方を覚える。

  • 入社3年目

    点検作業や修繕での責任者の補助や、計画書の策定、後輩社員への指導、資格取得などに挑戦。

  • 入社5年目

    小規模な点検作業や修繕での責任者や上位資格などに挑戦。達成感が大きくなる。

  • 入社7年目

    大きな作業の責任者や見積もり、複雑で難しい作業などを任されるようになる。

  • 入社10年目

    各部署との調整と客先との折衝なども行うように。リーダーになるための土台を築く。

(03)

技術部で、
空調設備の
プロフェッショナルとして
成長。

  • 入社1年目

    指導のもと、点検(機器の状態確認・記録取り)や整備作業の補助を行いながら、工具や設備の名前など基礎を覚える。

  • 入社3年目

    単独で点検・整備を行えるように。指導のもとで修理や見積書の作成、施工管理の立会いも経験する。

  • 入社5年目

    担当現場を持ち、お客様と直接やり取り。緊急対応(突然の機械故障への対応)も一人で行えるように。

  • 入社7年目

    エアコンの更新工事など、施工管理の案件を担当。協力会社との調整やスケジュール管理を担う。

  • 入社10年目

    大型の工事案件を担当しつつ、後輩の教育やフォローを担う。

PM職と
マッチする人物像

Personality

(01) しっかり聞き素直に話せる PM職は担当現場を持ち、お客様や協力会社の方と直接やり取りします。職人さんは多くを語らないことも多いので、相手の言葉をしっかり聞き、意図を読み取る傾聴力も大切。専門用語が分からなければ、素直に聞ける人なら大丈夫です。
(02) 段取りと先読みができる 点検や工事は時間にシビア。特に電気を止める作業では復電時間が厳密に決まっていて、段取りが悪いと事故にもつながります。先を読んで準備し、当日の動きをイメージして動ける人が信頼されます。
(03) 自分から動ける PM職は一人で現場を任されることが多く、常に上司が隣にいるわけではありません。だからこそ、自分で考えて準備し、新しい知識や技術を進んで学ぼうとする主体性が、成長の差になります。
(04) 着実に、横着しない 扱うのは高圧電気や回転機器(モーター)など、危険を伴う設備。横着して手順を飛ばせば、重大な事故につながりかねません。一つひとつの作業を確実に積み重ねられる着実さが、PM職の土台です。